星野リゾート奥入瀬渓流ホテルに宿泊して、アートや自然、ねぶたを楽しむ旅へ【青森県】

アート、建築

最近なかなか旅行に行けないので、過去の旅行の写真を見て癒されたり、どこへ行こうか空想したりしています。今回は過去に宿泊した中で、素晴らしかった思い出のホテル「星野リゾート奥入瀬渓流ホテル」をご紹介したいと思います。

星野リゾート奥入瀬渓流ホテルのことだけではなく、青森県の観光のおすすめの見所(青森県立美術館、「ねぶたの家 ワ・ラッセ」、津軽藩ねぷた村)等もお伝えします。

星野リゾート奥入瀬渓流ホテル

星野リゾート奥入瀬渓流ホテルは、グルメや温泉も充実していて、アートも楽しめるホテルです。青森空港から車で約1時間30分の場所にあり、宿泊者専用の無料の送迎バス(要予約)もあります。

星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル【公式】 | Hoshino Resorts Oirase Keiryu Hotel
奥入瀬渓流沿いに佇む唯一のリゾートホテル。渓流を望むテラスや温泉、四季のアクティビティをご用意。お食事は青森りんごを味わうビュッフェ、厳選ワインと共に楽しむフレンチをどうぞ。

奥入瀬渓流に近く散策を楽しめる。無料で渓流シャトルバスも利用できる。

奥入瀬渓流は、十和田八幡平国立公園に属し、特別名勝かつ天然記念物に指定されています清らかな流れと深い森が四季折々の景観美が魅力です。星野リゾート奥入瀬渓流ホテルは、日本屈指の景勝地奥入瀬渓流のすぐ近くに立地するホテルです。

青森県に旅行に行った理由のうち大きな理由の一つが、いつか一度行きたいと思っていた奥入瀬渓流に行くことだったので、近くにある奥入瀬渓流ホテルを奮発して選びました。奥入瀬渓流ホテルでは、渓流露天風呂も楽しめます!

青森県には5月に行ったので、新緑がとても美しく圧巻の景色でした。新緑の美しさと水の音に癒され、マイナスイオンをたっぷり浴びながら散策を楽しみました最高にリフレッシュでき、おすすめです!

星野リゾート奥入瀬渓流ホテルでは、いつでも気軽に渓流散策に出かけられるように無料の渓流シャトルバスを運行しています。1時間に1本、ホテル~雲井の滝までを結びます。乗り降り自由で渓流歩きにとっても便利です。

奥入瀬渓流は行く前に思っていたよりも広大な範囲に及んでいて、全部徒歩で移動しようと思うと結構な距離があります。なので、我が家はホテルの近くは徒歩で楽しみ、遠いところはレンタカーを利用して巡りました。星野リゾート奥入瀬渓流ホテルの宿泊者は無料で渓流シャトルバスを利用できるということなので、おすすめです!

ホテルの中で岡本太郎さんのアート作品を楽しめる

奥入瀬渓流ホテルを選んだ理由のうちもう一つが、ホテル内で大ファンである岡本太郎さんのアート作品を楽しめることでした。楽しみにして向かいましたが、実際いざ岡本太郎さんの作品に出逢うと圧巻で、その迫力に圧倒されて言葉を失いました

奥入瀬渓流ホテルのホテル内で岡本太郎さんの作品を思う存分楽しめるなんて、なんて贅沢な空間と思って、うっとりします。

ラウンジでお菓子やお茶を楽しみながら、岡本太郎さんのアート作品を心ゆくまで楽しめます。季節やお天気に関係なく、ホテル内での滞在をゆったり楽しめるのが魅力ですね。

苔さんぽ、こけ玉づくり、ランプ制作、星空観賞など楽しめる

奥入瀬渓流ホテル内やホテル近くで様々な楽しみが用意されているのが魅力ですね。食事や温泉などは勿論大きな楽しみですが、それ以外にも様々な楽しみの選択肢があるのが、ありがたいですね。

こけ玉づくりは是非一度体験したいと思っていたので気になりますし、星空観賞会もこれからの時期すごく魅力的ですね。都会の星空とは全く違った星空を眺めて、非日常のひとときを楽しみたいです!

実は我が家が宿泊したのは何年も前で、その時はまだ星野リゾートではありませんでした。なので、お料理やサービス情報は私が宿泊した当時とは異なるため、詳しくお伝えすることができません。でも、ホテルの素晴らしい施設(アート作品など)と立地の良さ(奥入瀬渓流に近い)はお伝えできると思ったので、今回書きました。

アート、ねぶたなど青森県にはおすすめの見所が沢山!

青森県立美術館

青森県立美術館
青森県立美術館では、当館ならではの多彩なコレクション、建物やサイン、豊かな自然に育まれた芸術風土をお楽しみいただけます。

シャガールのバレエ「アレコ」舞台背景画が圧巻で、見所の一つです。クレー、マティス、レンブラント、ルドン、ピカソなどの作品もあります。

棟方志功、寺山修司、荒川修作の作品もあり、奈良美智さんの「あおもり犬」は是非見て頂きたい、素晴らしい作品です。出会えて感激でしたし、また是非「あおもり犬」に会いに行きたいです。

青森市文化観光交流施設「ねぶたの家 ワ・ラッセ」

ねぶたの家 ワ・ラッセ
青森市文化観光交流施設「ねぶたの家 ワ・ラッセ」。ねぶた祭の歴史や魅力を余すことなく紹介し、ねぶたのすべてを体感することができる夢の空間です。

残念ながら2020年の青森ねぶた祭りは中止になってしまいましたが、「ねぶたの家 ワ・ラッセ」でねぶたを見学することができます。思っていた以上に沢山の大型てぶたが展示されていて、所狭しと並んでいてびっくりしました。

ずっと一度間近で見てみたいと思っていたので、実際に初めて見られて大感激でした。おまつり体験などもでき、実際に青森ねぶた祭りに参加している気分が味わえてとても楽しかったです。

津軽藩ねぷた村

津軽藩ねぷた村

弘前城・弘前公園近くに立地し、非常に観光しやすい場所にあります。ねぷた、津軽三味線、津軽の民工芸品・お土産品、津軽料理遺産料理提供の食事処があります。

大型ねぷたを間近に見られて嬉しかったですし、笛と太鼓のお囃子の生演奏を聴くことができ、感激しました。更に太鼓を叩く体験もでき、とっても楽しくておすすめです!津軽三味線の生演奏を聴くこともできます。

見所たっぷりの青森県をまた是非訪れたいです

他にも青森県には魅力がたっぷりで、弘前城、酸ヶ湯温泉十和田湖も素晴らしかったです!岩木山もとっても美しく、眺めていると心穏やかになり和みました。八甲田ロープウェイをあがると、5月でしたが確か雪がまだ残っていて、ひんやり涼しくてびっくりしました!

浅虫温泉も景観も良くて温泉自体も素晴らしかったですし、黒石市の中町こみせ通りも素敵で、津軽三味線の体験ができたのもすごく楽しかったです。

青森ねぶた祭り、弘前ねぷた祭りとともに、五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)祭りにも行ってみたくて、立佞武多の館も訪れてみたいです。

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また、次回は是非ずっと行ってみたいと思っている十和田市現代美術館にも行ってみたいです!

チェ・ジョンファ「フラワー・ホース」、奈良美智「夜露死苦ガール2012」、ロン・ミュエク「スタンディング・ウーマン」、草間彌生「愛はとこしえ十和田でうたう」等々、見てみたい作品が満載です!

十和田市現代美術館 | Towada Art Center
青森県十和田市。企画展・イベントの情報、美術館の概要、アクセス情報など。

さらに、7月にグランドオープンした弘前れんが倉庫美術館にも是非行きたいです!

弘前れんが倉庫美術館は、明治・大正期に酒造工場として建設され、国内で初めて大々的にシードルを製造するなど、約100年の歴史を刻んできた煉瓦倉庫を改修し再生される、新しい美術館です。(HPから引用しました)

弘前れんが倉庫美術館 ー Hirosaki Museum of Contemporary Art

蔦の七沼も美しくて見惚れてしまいました。しばらく時を忘れてボーっとしてしまいました。新緑も美しかったですが、紅葉の時期もきっと絶景だと思います。

また今後いつの日かコロナの状況が落ち着いたら、是非見所盛り沢山の青森県を訪れたいですし、星野リゾート奥入瀬渓流ホテルにも宿泊したいです!

https://www.jtb.co.jp/kokunai_tour/detail/?capacity=2&hotel=2120007&area=A02&pref=02&subarea=0202&mesh=020202&room=1&transportation=1&samehm=0&tourcd=14KB333201AA01000000

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