新美南吉記念館&見頃の彼岸花を見に、愛知県半田市へ【名古屋から日帰りドライブ旅】

お出かけ

気候も涼しくなってきて、お出かけには良い季節になってきましたね。名古屋から日帰りでどこかにドライブしたいなぁと思い、以前から気になっていた愛知県半田市にある新美南吉記念館に行ってきました。新美南吉記念館は建物もとっても素敵で、インスタ映え&フォトジェニックな空間で、おすすめです。また、半田市の矢勝川の堤に咲いている、9月下旬から10月初旬が見頃の彼岸花も見に行ってきました。あんなに多くの彼岸花を見たことがなかったので圧巻で、見惚れてしまいました。愛知県半田市は、名古屋から日帰りで行ける距離にあるので、秋のドライブにおすすめです。半田赤レンガ建物&パンのトラ&リヴェール二ツ坂へ【愛知県半田市へ名古屋から日帰り旅】も良かったら。

新美南吉記念館

愛知県半田市は童話作家新美南吉の出身地で、新美南吉記念館があります。「ごんぎつね」や「手袋を買いに」が有名ですね。

新美南吉記念館は、新美南吉の自筆原稿や書簡などを所蔵しています。「ごんぎつね」の舞台になった中山の地に建てられています

新美南吉記念館ホームページ
新美南吉記念館は、愛知県半田市出身の児童文学者・新美南吉の顕彰を目的に、半田市によって平成6年に設立された建物です。南吉文学の世界を生涯とともに紹介しているほか、作品原稿や日記・手紙などの資料に加え、「ごんぎつね」などのジオラマ展示もしてい...

アクセスは、公共交通機関だと、名古屋駅から名鉄河和線の「知多半田駅」まで約30分、駅からバスで約15分のところにあります。

自家用車だと、「大府西IC」から知多半島道路で「半田中央IC」まで約20分で、そこから一般道で約5分ほどのところにあります。

駐車場は無料で、普通車59台分あります。観覧料は大人は220円で、中学生以下は無料です。

大きな施設ではないので、お子さんでも疲れずに気軽に回ることができると思います。ビデオシアターや資料閲覧室もあります。

館内のところどころにキツネが隠れていて、可愛かったです。お子さんと探すのも楽しいと思います。

順路を示すために、キツネの足跡も!可愛い!遊び心のある展示で、とても癒されました

カフェ&グッズのショップもあります。とっても可愛いグッズばかりで、心ウキウキしました。インテリアも素敵でした。

お菓子や手ぬぐい、ポストカード、ピンバッチなどが販売されていました。訪れた記念に、ポストカードを購入しました!

新美南吉について、もちろん代表作などは知っていましたが、その生涯について詳しくは知らなかったので、今回素敵な記念館で学べて貴重な機会でした。

展示で紹介されていた南吉の言葉は印象的で、ハッとすることも多かったです。また改めて作品も読み返したくなりました

建物や外観も期待以上にとっても素敵で、心地よい空間でした。インスタ映え&フォトジェニックですし。広い空と青々とした緑に目も心も癒されました

外のベンチで座っている方も多くて、私も近所に住んでいたら気軽にお散歩に来たいなぁと思う場所でした。

屋外休憩所では、紙芝居の読み聞かせなどを行っていて、とても素敵な試みだなぁと思いました。(密にならないような距離感でしたし。)

今回新美南吉記念館に初めて行ってみて、行って良かったとしみじみ思いました楽しいひとときをありがとうございました

彼岸花(矢勝川の堤)

秋の彼岸の頃、9月下旬から10月上旬に、南吉の童話「ごんぎつね」の舞台になった「矢勝川」の堤に300万本の彼岸花が咲きます

童話の中に描かれている彼岸花を地元の有志が植え始めたものということで、東西約1.5キロにわたって、約300万本の彼岸花が咲き誇ります

矢勝川沿い一帯に彼岸花が美しく咲き誇っているので、散策を楽しめます。私たちは新美南吉記念館から歩いて矢勝川の堤に向かいました

この時期よく彼岸花が道端に咲いていて、綺麗だなぁと思っていましたが、こんなに多くの彼岸花が咲いているのを見るのは初めてだったので、感激しました。

白い品種もあるのでしょうか?可憐で素敵でした。赤とのコントラストがまた美しかったです。

彼岸花の赤が眩しく目に飛び込んできて、美しくて見惚れてしまいました。コスモスなども咲いているところもあり、秋を感じてしみじみしました。

今ちょうど彼岸花が見頃ですし、秋のお出かけに愛知県半田市はおすすめです。名古屋から日帰りで行くことができ、気軽にドライブを楽しめます。

半田市では「めぐりんチケット」を使って、提携店舗に行くと、特典をゲットできという取り組みもされていて、とても良いなぁと思いました。

半田市観光ガイド|半田市観光協会公式サイト
半田市観光協会による観光ガイドHP。半田市は半田運河と黒壁蔵の風景や赤レンガ建物が残る、江戸の文化が薫る歴史と文化のまち。亀崎潮干祭など、市内10地区で行われる山車の祭礼も盛んです。『ごんぎつね』などの作者、新美南吉の出身地としても知られて...

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